無印良品がベトナムに東南アジア最大の店舗をオープン

日本の無印良品は、ベトナムに東南アジア最大の店舗を正式にオープンしました。 最初の店舗はホーチミン市にオープンしました。約2,000㎡のスペースがあり、衣料品、家電、家具、美容品、食品など5,000を超える商品を提供しています。ハノイの他、ベトナムの大都市に8〜10店舗オープンする計画があります。 無印良品は「Made in Vietnam」の商品を現地市場だけでなく、アジア諸国でも販売しています。ベトナムで販売される商品は、海外で販売される商品よりも安く設定しています。ベトナムの若くて活気のある人口と急速な経済成長に注目しており、無印良品にとって特別な市場の1つと位置付けています。 無印良品は1980年に日本で設立されました。リサイクルを重視し、製品設計、製造、廃棄物を最小限に抑え、ロゴのないポリシーを採用することで、他社との違いを生み出しています。無印良品は31の国と地域に存在し、日本の479店舗を含む1,029店舗を展開しています。 ※JTS VIETNAMのニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。 <JTS VIETNAM Facebookページ>https://www.facebook.com/JTS-Vietnam-Company-Limited-101711221706411/

VIETNAM EXPO 2020 12月にホーチミン市で開催

第18回ベトナム国際見本市(VIETNAM EXPO 2020)は、12月3日から12月5日の期間で、ホーチミン市のサイゴンエキシビションアンドコンベンションセンターで開催され、約250社が製品を展示する予定です。産業貿易省が主催しており、効果的な貿易イベントの1つとして認識されています。 このイベントには、国際パビリオン、ハードウェア&工具、ガーデニング技術、造園設計など、さまざまな展示ゾーンがあります。国際パビリオンゾーンでは、韓国やインドネシア、中国の企業が出展します。ハードウェア&工具ゾーンには、工具、建築用ハードウェアの分野の製品としてDIYや施錠・防犯、作業安全対策関連製品が展示されます。ガーデニング技術と造園設計ゾーンでは、企業はランドスケープデザインと装飾、屋外照明技術、ガーデニングと花、盆栽と植物の分野で製品を展示します。 コロナ禍でのソーシャルディスタンスや入国制限などの影響で、多くの外国企業から今年のイベントへの参加方法について問合せがあり、外国企業のためのリモートブースを準備しています。 ※JTS VIETNAMのニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。 <JTS VIETNAM Facebookページ>https://www.facebook.com/JTS-Vietnam-Company-Limited-101711221706411/