ベトナムは最も急成長している国家ブランド

ベトナムは今年の世界国家ブランドランキングで33位になりました。ブランド価値は29%増加して3,190億米ドルとなり、増加率は1位となりました。 ブランドファイナンス社によると、驚くほど低いCOVID-19の症例と死亡者数を記録したベトナムは、東南アジア地域で製造業の魅力的な進出場所の1つとして浮上しました。米中貿易戦争の影響を受けて、中国から事業移転を検討している企業も増加しており、また最近のEUとの貿易協定は、国の成長をさらに支えています。 ブランドファイナンス社は、商品とサービス、投資、社会の3つの柱に基づいてナショナルブランドの価値を測定します。世界で最も価値のある100の国家ブランドは、COVID-19のパンデミックにより、ブランド価値に対して大きな損失を与えています。今年は、COVID-19が各国のGDP予測、インフレ率、経済の不確実性に影響を及ぼし、長期的な見通しとして低下。上位100の国家ブランドの総ブランド価値が2019年の98兆ドルから、2020年は84.9兆ドルに減少し、ほぼすべての国がそれぞれの経済に対する重大な影響を感じていると想定されます。 ※JTS VIETNAMのニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。 <JTS VIETNAM Facebookページ>https://www.facebook.com/JTS-Vietnam-Company-Limited-101711221706411/

ベトナムFOOD EXPO 2020

ベトナムFOOD EXPO 2020が12月9日から12月12日までの日程で、ホーチミンで開催されます。 主催者によると、FOOD EXPO 2020には、ハノイ市、ホーチミン市、カントー市を含む全国27の省と都市から約300社の企業が出展し、果物や野菜、飲料、紅茶やコーヒー、食材、高級食品、シーフード、食品加工技術や設備など、さまざまな製品を展示します。韓国、日本、ヨーロッパ、ポーランド、カナダ、ロシア、インド、米国など、海外バイヤーからの訪問登録を受け付けています。 出展社はバーチャルブースに会社概要、製品画像、製造プロセスを表示することができ、国内外のバイヤーが幅広く簡単にアクセスできます。さらに、展示会プラットフォーム上で出展社が国内外のバイヤーとの予定を管理し、チャットまたはオンラインビデオ通話を介して、グローバル規模でバイヤーと直接対話することができます。展示会では何千もの取引が行われると予想されています。 VIETNAM FOOD EXPO 2020 Virtual Editionホームページhttps://e.foodexpo.vn/ ※JTS VIETNAMのニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。 <JTS VIETNAM Facebookページ>https://www.facebook.com/JTS-Vietnam-Company-Limited-101711221706411/

無印良品がベトナムに東南アジア最大の店舗をオープン

日本の無印良品は、ベトナムに東南アジア最大の店舗を正式にオープンしました。 最初の店舗はホーチミン市にオープンしました。約2,000㎡のスペースがあり、衣料品、家電、家具、美容品、食品など5,000を超える商品を提供しています。ハノイの他、ベトナムの大都市に8〜10店舗オープンする計画があります。 無印良品は「Made in Vietnam」の商品を現地市場だけでなく、アジア諸国でも販売しています。ベトナムで販売される商品は、海外で販売される商品よりも安く設定しています。ベトナムの若くて活気のある人口と急速な経済成長に注目しており、無印良品にとって特別な市場の1つと位置付けています。 無印良品は1980年に日本で設立されました。リサイクルを重視し、製品設計、製造、廃棄物を最小限に抑え、ロゴのないポリシーを採用することで、他社との違いを生み出しています。無印良品は31の国と地域に存在し、日本の479店舗を含む1,029店舗を展開しています。 ※JTS VIETNAMのニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。 <JTS VIETNAM Facebookページ>https://www.facebook.com/JTS-Vietnam-Company-Limited-101711221706411/

VIETNAM EXPO 2020 12月にホーチミン市で開催

第18回ベトナム国際見本市(VIETNAM EXPO 2020)は、12月3日から12月5日の期間で、ホーチミン市のサイゴンエキシビションアンドコンベンションセンターで開催され、約250社が製品を展示する予定です。産業貿易省が主催しており、効果的な貿易イベントの1つとして認識されています。 このイベントには、国際パビリオン、ハードウェア&工具、ガーデニング技術、造園設計など、さまざまな展示ゾーンがあります。国際パビリオンゾーンでは、韓国やインドネシア、中国の企業が出展します。ハードウェア&工具ゾーンには、工具、建築用ハードウェアの分野の製品としてDIYや施錠・防犯、作業安全対策関連製品が展示されます。ガーデニング技術と造園設計ゾーンでは、企業はランドスケープデザインと装飾、屋外照明技術、ガーデニングと花、盆栽と植物の分野で製品を展示します。 コロナ禍でのソーシャルディスタンスや入国制限などの影響で、多くの外国企業から今年のイベントへの参加方法について問合せがあり、外国企業のためのリモートブースを準備しています。 ※JTS VIETNAMのニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。 <JTS VIETNAM Facebookページ>https://www.facebook.com/JTS-Vietnam-Company-Limited-101711221706411/

ベトナムと日本の首相が会談

ベトナムのフック首相と日本の菅首相は、10月19日のハノイ会談で、二国間の戦略的パートナーシップをさらに深めるための方向性と対応について合意した。 菅首相は、二国間の経済のつながり、情報技術とデジタルトランスフォーメーションなど、さまざまな分野で二国間関係を強化するための具体的な対策について言及。フック首相は、日本政府や企業にベトナムへの投資を奨励するよう提案し、ビジネス環境を改善し、ベトナムでのビジネスの成功を支援すると宣言した。 菅首相は、就任後最初の訪問国としてベトナムを選んだことからも明らかであるが、日本がベトナムとの関係を重視していることを強調。ベトナムの社会経済的成果、COVID-19対策の成功、2020年のASEAN議長国および2020年から2021年の任期中の国連安全保障理事会の非常任理事国になることを高く評価した。 日本は引き続きベトナムの社会経済開発を支援し、ベトナム首相が提案する分野、特にIT分野での協力を強化すると付け加えた。また、二国間の人材協力を高く評価し、日本のベトナム人コミュニティを支援することを約束した。 両首相は、両国間で優先的な渡航制度を適用し、商用便の再開に合意。気候変動、災害への対応、干ばつと塩水侵入、環境保護、電子政府の構築において、主要な協力プロジェクトを効果的に実施することに同意した。 菅首相は10月20日6時頃、ハノイ中心部にある有名なホアンキエム湖を散歩し、その後、次の訪問国であるインドネシアへ向け出発した。 ※JTS VIETNAMのニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。 <JTS VIETNAM Facebookページ>https://www.facebook.com/JTS-Vietnam-Company-Limited-101711221706411/

日本企業がベトナムの地方省とWEBセミナーと商談会で協力

「製造拠点としてのベトナムの魅力~注目地域のご紹介~」というタイトルのWEBセミナーは、日本企業が新型コロナウィルス感染拡大の状況で、ベトナムの地方省にアプローチするよい機会となりました。「ベトナムと日本の経済協力を促進し、技術移転を増加させることは、ベトナムの生産能力を向上させるのに役立った。」とベトナム商工省 貿易振興局(VIETRADE)の局長であるVu Ba Phu氏はWEBセミナーで述べました。このイベントは、9月9日に、ベトナム商工省 貿易振興局と日本の国際機関日本アセアンセンター、JETROハノイ事務所、およびヴィンフック省、クアンニン省、ゲアン省の各省によって開催されました。Vu Ba Phu氏は、有名企業と中小企業の両方が以前のようにハノイ市とホーチミン市だけに集中するのではなく、地方省に投資する予定があり、ベトナムでのビジネスと生産の拡大の可能性を示していると付け加えました。 日本からベトナムへの投資は、質と量の面で継続的に増加しています。特に、2018年、日本はベトナムに投資している国の中で85億9,500万ドルで第1位となり、ベトナム全体への資本流入の24.2%を占めました。昨年末までに、2,000社以上の日本企業がベトナムに投資しました。累計資本金は593億ドルで、外国直接投資の合計の16.7%を占めています。2020年2月のJETROの「アジアとオセアニアに投資している日本企業調査」によると、ベトナムでビジネスを行っている日本企業の63.9%が事業を拡大し続けるとのことです。これはASEANで最も高く、アジア・オセアニア地域で3 番目です。 企業は、ベトナムの社会経済の安定と新型コロナウィルス対策での成功に感謝を表明しています。また、ベトナムは外国人にとって理想的な生活環境を提供しています。しかし、依然として人件費の増加、各種規制、地場裾野産業の生産能力について懸念しています。また、退職者の比率が非常に高いため、人材の確保に苦労しています。 ※JTS VIETNAMのニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。 <JTS VIETNAM Facebookページ>https://www.facebook.com/JTS-Vietnam-Company-Limited-101711221706411/