バーチャルオフィスツール「Koos」(クース)のご紹介

「皆さんは、リモートワークにおけるストレスや寂しさを減らし、チームとしてより楽しく働くために、日々どんな工夫やアイデアを試しておられますか?」

東京を拠点に活動している 株式会社 ジェイテックジャパン (当社グループ企業)が、新型コロナウィルス対応で注目される”リモートワーク”に役立つ、チームとメンバーの「今」を「見える化」し、一緒に働き・つながり・支え合うためのシンプルなバーチャルオフィスツール「Koos」(クース)をご紹介いたします。

Koosの機能

次のような機能があります。利用者のリクエストに応じる形で、少しずつ機能を追加中です。

ワークスペースで、メンバー同士の交友
● 今、どのメンバーが働いているか・いないか、顔写真で「見える」
 顔写真のフィルター機能あり。全メンバー表示、特定のグループのみ表示に対応。入室順による並べ替え、「アクティブな人だけ表示」も。
● ワークスペースに、ボタン1クリックで入退室
● メンバーが入退室すると、軽快なチャイムで知らせてくれる
● ワークスペース上で、自由にコメントをつぶやく
 「顧客会議中😎」「ペアプロしてます🎧」「体操する🦑」等、何でもOK。Slackのカスタム絵文字にも対応!
● メンバーにリアクションを送れる
 システム炎上中や夜間休暇対応中のメンバーに、頑張れリアクション👏を送ろう。
● メンバーボードで最近の自分をアピール
 自分や家族の情報、最近の投稿写真やアクティビティを表示。

勤怠管理など、ビジネスっぽい機能も
● タイムカード: 入退室の時刻が、勤怠データとして保存される。
● 週報: 今週やること、先週やったことを書き込める。
● 掲示板: ワークスペースの最上部に、メンバー全員や特定のグループ向けのメッセージを表示。表示の終了時刻も設定可能。
● 休暇の申請/承認: 休暇を申請すると、Slackの専用チャンネルに承認者へのメンション付きメッセージが自動投稿される。
● 管理者用: ユーザー・グループ管理、業務カレンダー管理、メンバーの勤怠データのExcelインポートなど。

Web API化とBot連携で、より楽しく便利に
● Koosと連携するSlack用Botを作った
Slackに「#_koos_greeting(入退室用)」「#_koos_comment(コメント用)」「#_koos_weekly(週報用)」というKoos用のチャンネルを用意し、ここに投稿するだけで、Koosワークスペース上での入退室やコメントを行える。たとえば「おはよう」とSlackで投稿すると、ワークスペースに入室できる。他方、Koos側の各種アクションも、上記Slackのチャンネルにログとして投稿される。このように、SlackとKoosの間で双方向でのやり取りが可能。
● Teams用Botも作成し、現在テスト中
● 将来的には、LINE用Botも

バーチャルオフィスツール「Koos」(クース)について「このようなことはできるのか?」などのご質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

株式会社 ジェイテックジャパン note
「自家製バーチャルオフィスツールで、リモートワークがずいぶん楽しくなってきたという話」
https://note.com/jtechjapan/n/ne2089844496d

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